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ぽんしゅふのブログ

おうちでゆる〜く日本酒をたのしみたい、新潟在住お酒大好き夫婦の主に家呑みの記録

【簡単レシピ付き!】女池菜の美味しさについて語ろうか

 

ぽんしゅふです。

女池菜ってご存知ですか?

この時期新潟の主婦がもらってうれしい野菜ナンバーワン!です(ぽんしゅふ調べ)

先日たくさんいただいて、あまりにもうれしかったので、今日は女池菜の美味しさについて心ゆくまで語りたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

 


女池菜ってこんな野菜です

 

女池、というのは新潟市にある地名です。
女池周辺で栽培されているので、女池菜。わかりやすいですね。
明治時代から作られている伝統野菜とのことですが、私は新潟市に住むまで知りませんでした。


あんまりメジャーな野菜ではないので、調理前の写真を。

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↑こんな感じのスッとした、茎の太い長い菜っ葉です。


雪に当てて育てるので甘味が強くなるんですって。
でもほろ苦さもあって、なんていうか春の味だな〜って思います。

私は女池菜の食感が好きで。
茹でると少しぬめりがでて、にゅるっと食感がいいんですよ〜。
炒めると茎の太いところはほろっ、細いところはシャキッと、2種類の食感が楽しめるんです。

クセもアクも少ないので、おひたし、和えもの、炒めもの、パスタなど、実はいろいろな料理に使いやすいんですよ。

 


女池菜を調理する時のポイント

 

女池菜を調理する時のポイントは火が入りやすいように太さを揃えることですね。

茹でるときは、私は直径1㎝くらいの太さなら葉や細い茎と混ぜて茹でちゃってます。
それ以上に太いところは切り落として先にお鍋に入れてます。
あとは他の菜っ葉と同じように、茎から先に茹でる感じです。
時期によって茎の固さにバラつきがあるので、何分とかっていうより時々茎をさわりながら、お好みの固さに茹でるのがいいと思います。

炒めるなら、太すぎるところは縦半分に切り、火が入りやすいようにしています。


あと、女池菜自体が甘いので、味付けにお砂糖やみりんを使う場合は控えめにするといいかな〜と思います。

 


女池菜コレクション2017

 

今回いただいた女池菜で作った料理です。
日本酒大好きずぼら兼業主婦の手抜き簡単で、お酒にも合うレシピです♡

※調味料はお好みで調整しながらどうぞ。適当でもそこそこの味になりますよ〜。

 

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女池菜のからしマヨネーズ和え

茹でた女池菜をからしとマヨネーズと麺つゆで和えただけ。からしが入るとおつまみっぽい味になる。
メインはたっぷりの玉ねぎとしめじが入った、豚こまのしょうが焼き丼。
この日はみそ汁が作れなかったので、ビール(汁物)を添えて。

 

 

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女池菜のパスタ

大きなフライパンに山盛りの女池菜を使う、贅沢な一品。今回のはベーコン、まいたけ、にんにく入りでペンネ。味付けはパスタの茹で汁と、足りなければ塩少々。仕上げにおしょうゆも少々。お好みで食卓で黒コショウをひいて、追いオリーブオイルを。
炒めると女池菜のほろ苦さが際だって美味しい〜。前にあさりとパスタにしたのも美味しかったな。
和風のパスタには、日本酒を合わせて。

 

 

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女池菜とシーチキンの炒め物

ごま油で女池菜とシーチキンを炒めて塩昆布もいれてみました。味付けいらずで簡単。おつまみで食べるときは七味を振って。冷たくても美味しいので、お弁当にもおすすめ。
メインは塩焼きそばだったので、今日もビール(汁物)。


まだまだたくさんあったので、茹でただけの物をおかかポン酢で食べたり、おしょうゆと焼きのりをちぎったもので和えたりして食べましたよ〜。

素材がいいので、手抜きシンプルな調理法で味わうのが一番ですよね♡

 

 いかがでしたか?

 

どうですか?
女池菜、食べたくなってきたでしょう〜( ゚∀゚)

 

主人がこれスーパーで買ったら2000円近くするんじゃ?くらい大量にいただいてきたので、くださった農家の方には感謝しかありません。

仕事関係のつながりなのに…新潟の人はあたたかいなぁ(*´∀`*)

ありがとうございました♡(また来年もください!めっちゃ喜びます!私が!!)


今回はなんかこう、お料理ブログを書いてる可愛い女性風にお送りしてみたかったのですが…
料理の写真に必ずお酒が写ってる時点でダメだな、って気付きましたね。残念!

 

 

女池菜レシピはこちらにも↓

ponshufu.hatenablog.com